レーシックの後遺症でおきる悲惨な症状

レーシックの後遺症でおきる悲惨な症状

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レーシックの後遺症でおきる悲惨な症状についての情報

レーシック手術をしようと考えている患者さんの中にはレーシックの治療効果も気になるところでしょうけど、最近テレビやマスコミネットで騒がれているレーシックの失敗や後遺症が心配という方も多くいると思います。

 

では、レーシックの後遺症の症状ってどのようなものがあるのでしょうか?
私が調べたことをここに書きますが、
人によって程度の差や発現率の差っていうのはあるので、レーシックの後遺症の症状が必ず全部あらわれるものではないので、勘違いしないでくださいね。

 

a.ドライアイ
b.ハロ・グレア
c.夜間視力の低下
d.白目の充血
e.日内変動
f.フラップ不良
g.角膜混濁(かくまくこんだく)
h.サハラ砂漠症候群
というものがあるようです。

 

a.ドライアイの後遺症については、
レーシックをする前でもドライアイの症状がある人っていますよね。特にレーシックをしようという方にはメガネやコンタクトをしている方が多いので、ドライアイの症状があるという人は多いと思います。
レーシック手術でレーザーで角膜を治療するのですが、この時に涙腺も切るようです。通常なら3か月くらいで再生するようです。

 

b.ハロ・グレアの後遺症についてですが、
ハロ・グレアってご存知ですか?
街頭が少しぼやけて見えたり、
車のライトのハイビームなどの強い光が、極端に眩しく感じることがあるようです。
これも個人差は大きいようです。
暗所瞳孔径っていう、暗いところでの同行の大きさで個人差が来ますようですが、加齢によって瞳孔径が小さくなるためにハロ・グレアも治る可能性があるそうです。

 

c.夜間視力の低下の後遺症に関してですが、
夜間に視力が低下することですが、
視力が低下するというよりは、暗いところでは、多くの光を集めようと瞳孔が開くのですが、レーシック手術以降は、暗所瞳孔径によってはあまり光が集められずに暗いところで見えづらいということらしいです。
ハロ・グレアと同じで、暗所瞳孔径に関することなので、個人差が大きいようです。そして、瞳孔径によっても必ずしもおこるというものではないようです。

 

d.白目の充血ですが、
コレは後遺症といっても一時的なものらしく
3週間ほどで治るもののようです。
レーザーを使う治療法なので、その時の出血が白めの一部に集まるようです。

 

e.日内変動についてですが、
これも一時的なもので、手術後のフラップ(角膜のふたのようなもの)が安定するまでの間目を酷使すると疲れやすいので、最初はあまり目を使わないように気を付けましょうということのようです。

 

f.フラップ不良についてですが、
これが今までの中で一番問題が大きいものです。
フラップ(角膜のふたのようなもの)を作るときに切れたり、ゆがんだりする失敗例のようです。
特に手作業でレーシック手術をしていた時代に多く見られたようで、イントラレーシックでコンピューター制御するようになってからは減ったようです。
もしもフラップ不良の場合は、レーシック後数か月の間をあけて再手術をすることになるようです。こんなつらい思いをしないためには執刀医をちゃんと選ぶ必要があります。
症例数などは眼科クリニックなどのHPなどを参考にすることで、調べることができます。

 

g.角膜混濁についてですが、
エピレーシックやPRK、LASEKというようなフラップを薄く作る方法のレーシックの時に起こるようです。
視界が白いカーテンに包まれたように見えるもののようで、紫外線がよくないようで、
手術後しばらくは、UVカットサングラスなどの紫外線対策が必要のようです。

 

h.サハラ砂漠症候群については、
砂模様に混濁が見られる合併症のようで原因がはっきりしていないようです。
点眼薬の反応や角膜炎が理由とも言われているそうです。

 

これらの後遺症の症状は、軽いものから思今のまでありますが、アメリカでは、執刀医の症例数とリスクの関係という研究で、1000症例以上経験している執刀医が1パーセント以下になっているようです。
クリニック全体の症例数もそうですが、執刀医の症例数も調べるように気を付けてください。

レーシックの後遺症でおきる悲惨な症状についての情報でした

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